気伯健康法


    

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古典大學 素読



       素読音声唱和1





素読音声唱和2

  くつろぎ法6段(自律訓練法) 読み上げ

  眼を開けて聞いてください。 (顕在意識に理解させるための復習)

 
読み上げ音声


手印ー右手は親指と人差し指、両指先を接触する、

左手は親指と小指、両指先を接触する。
 
両手の指を上記のように接したまま、眼を閉じ、椅子に座ります。

背中は寄りかからないように座ります。

○リラックス、心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。(3回)

             口をすぼめて長く息を吐きます。

          両手の手印を解きます。
○両方の手足に注意を向けましょう。

  両方の手足が重たいなあ  (3回)

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
 
○両方の手足が温かいなあ    (3回)

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
 
○心臓に注意を向けましょう

心臓がゆったりと力強く打っている。 (3回)

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
 
○楽に呼吸をしています。

呼吸が楽だなあ。  

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
 
○胃の辺りに注意を向けましょう。

胃の辺りが温かいなあ    3回

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
 
○額(おでこ)が涼しいなあ  3回

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
 
これからは右手の親指と人差し指、両指先を接触しましょう、

左手の親指と小指、両指先を接触しましょう。

そのように両手をオーリングして

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。と3回唱和

すると今のように、一瞬の内に現在のように深い深いくつろぎに入ることが

できます。

丹田に注意を向けましょう。

丹田の一点に意識を置きながら呼吸を足先に流すイメージしましょう。

一回、二回、三回と足先に呼吸を吐き出すようにしましょう。

ーーーーー

ーーーーー

ーーーーー
   
これから5つ数えると気持ち良く眼が醒めます。 ーーー

 
一つ、少し眼が醒めてきました。    ーーー

 
二つ、眼の前が明るくなってきました。 ーーー

 
三つ 身体に力がよみがえってきました。ーーー 

 
四つ 両方の手を大きく大きく上に上げていきましょう。 ーーー

             (身体に力が蘇ったことを確認する)
 
五つ サッパリとした気分で眼が醒めました。 ーーー

             (眼を開ける)

   非常に良い気分です。   ーーー

 
   両手で顔を擦りましょう。  ーーー

 
   後ろの首筋を摩擦しましょう。 ーーー

 
   サッパリとした気分で眼が完全に醒めました。 ーーー
      
丹田意識・腹式呼吸法

読み上げ音声

  椅子座、又はあぐら座、

  眼を開けたまま行います。 途中で眼が閉じてしまった場合は閉じたまま

  で継続しても構わない。

  KIF―ルーテインを組みます。

眼は1メートル前方下方の空気中に置く

  リラックス、心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
     口をすぼめて長く息を出す(5秒ほど)

  リラックス、心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
     口をすぼめて長く息を出す


  リラックス、心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
     口をすぼめて長く息を出す

  これから鼻から吸って鼻から静かに吐き出します。

  丹田に意識を置いて

  鼻から息を吸い込みます。お腹に息を充満させます。

    宇宙の無限力が丹田に収まった。

  息を止めて

    健康、健康、になった。若返った。

  鼻から息を吐き出します。(お腹がへこませます)

    体内の老廃物がすべて吐き出された。

  一回普通の呼吸を行います。

   (腹式呼吸1回、普通呼吸1回)腹式呼吸を連続で行うと
    肺に余計な負担がかかりますので腹式呼吸だけを行うことは避ける。

  丹田に意識を置いて

  鼻から息を吸い込みます。お腹に息を充満させます。

    宇宙の無限力が丹田に収まった。

  息を止めて

    健康、健康、になった。若返った。

  鼻から息を吐き出します。(お腹がへこませます)

    体内の老廃物がすべて吐き出された。

  一回普通の呼吸を行います。

  このように腹式呼吸、普通呼吸を繰り返して15分~20分行います。





 竜頭の滝 の音を聞きながら瞑目しよう。

 竜頭の滝音ーー2分

 日光、男体山にある溶岩の上を流れる滝
 くつろぎ法6段 kaotensyo 

1,両方の手足が重たいなあ
2,両方の手足が温かいなあ
3,心臓がゆったりと力強く打っている。
4,呼吸が楽だなあ。
5,胃の当たりが温かいなあ
6.額が涼しいなあ


誘導では眼を閉じてと言っていますが始めは眼を開けて実施して途中で眼を閉じる方法でも良い。 
 くつろぎ法5段 読み上げ練習を聞きましょう。 

1,両方の手足が重たいなあ
2,両方の手足が温かいなあ
3,心臓がゆったりと力強く打っている。
4,呼吸が楽だなあ。
5,胃の当たりが温かいなあ

眼を開けて聞いてどの方法で行うかを検証しましょう。3分程
 くつろぎ法4段 kaotensyo

1,両方の手足が重たいなあ
2,両方の手足が温かいなあ
3,心臓がゆったりと力強く打っている。
4,呼吸が楽だなあ。

誘導では眼を閉じてと言っていますが始めは眼を開けて実施して途中で眼を閉じる方法でも良い。
 4段の気伯健康法を行います kaotensyo

気伯健康法   ークリック
 
 くつろぎ法2ークリック

三呼吸で入眠する方法を練習します。 代読で読み上げているだけですから眼を開けて普通の状態で聞いてください。3分で終了します。



 くつろぎ法3ークリック  kaotensyo

三呼吸で入眠する方法を練習します。 両方の手足が重たく感じられる。両方の手足が温かいなあ。心臓がゆったりと力強く打っている。

始めは眼を開けて実践することをお勧めします。途中で眼を閉じてしまっても構いません。8分程のくつろぎ法になります
 

 三呼吸入眠する法






読み上げ音声

手印ー右手は親指と人差し指、両指先を接触する、

左手は親指と小指、両指先を接触する。

両手を上記のように接したまま、眼を閉じ、椅子に座ります。

背中は寄りかからないように座ります。(寝て行ってもOK)


眼はなるべく開けたまま行いましょう。途中で閉じてしまったら閉じてもOK

○リラックス、心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。

                口をすぼめて長く息を吐きます。

○リラックス、心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。

                口をすぼめて長く息を吐きます。

○リラックス、心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。

                口をすぼめて長く息を吐きます。

                 両手の手印を解きます。

両方の手足に注意を向けましょう。

 

  両方の手足が重たいなあ  ーーー(心の内で同じように唱えます)

 

  両方の手足が重たいなあ  

 

  両方の手足が重たいなあ

  

  リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。

 

  両方の手足が温かいなあ  

  

 

  両方の手足が温かいなあ 

 

 

  両方の手足が温かいなあ 

 

  リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。

次に心臓に注意を向けましょう。

心臓がゆったりと力強く打っている。   

心臓がゆったりと力強く打っている。  

心臓がゆったりと力強く打っている。  

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。

楽に呼吸をしています。

呼吸が楽だなあ。 

呼吸が楽だなあ。 

呼吸が楽だなあ。 

<リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。

これからは右手の親指と人差し指、両指先を接触しましょう、

左手の親指と小指、両指先を接触しましょう。

そのように両手をオーリングして

リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。と3回唱和

すると今のように、一瞬の内に現在のように深い深いくつろぎに入ることが

できます。

丹田に注意を向けましょう。

丹田の一点に意識を置きながら呼吸を足先に流すイメージしましょう。

一回、二回、三回と足先に呼吸を吐き出すようにしましょう。


   

これから5つ数えると気持ち良く眼が醒めます。 

 

一つ、少し眼が醒めてきました。   

 

二つ、眼の前が明るくなってきました。 

 

三つ 身体に力がよみがえってきました。

 

四つ 両方の手を大きく大きく上に上げていきましょう。

             (身体に力が蘇ったことを確認する)

五つ サッパリとした気分で眼が醒めました。 

             (眼を開ける)

   非常に良い気分です。  

 

   両手で顔を擦りましょう。  

 

   後ろの首筋を摩擦しましょう。 

 

   サッパリとした気分で眼が完全に醒めました。