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                                                            世界と個人との関係

 

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世界と個人との関係
 
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世界と言えば漠然としているので一点に絞って考えてみましょう。

先日安倍首相が中国の習主席と初めて会見したNEWSがテレビ、新聞に話題になって

いました、あのテレビでの習主席は安倍首相との握手の際に一言も発せず強張った

態度をしていた、この場面での報道関係者の記事は全社が中国よりの意見を伝えて

いたようであった。なぜ個人の考えと中国との一場面を取り上げるかというと、自

らの考えがすべて世界と繋がっているのであります。
 
日本と中国との関係をどう捉えるかは自分と他者との表現方法であります。

日本と中国との関係が密接に関係してくると幸福の絶頂で不幸の始まりであります、

中国の主席側から見るとあの場面でニコリと笑みを浮かべてしまえば、国内の対抗

する江沢民派の餌食になって徹底的に攻撃を受ける対象になります、今まで1972

年の国交回復以降日本と親密になった人間はすべて即失脚しています、特に最近は元

チヤイナーナインの周永功を逮捕したばかりなので政敵に隙を見せてはいけない時期

であります。 あの握手の場面は中国の面目と見栄を重んじる重大な場面で間違って

も歓迎する素振りは見せられないのであります、我々からみると江戸時代の悪代官の

下手な演技をみているようでありました。
 
報道関係者の記者、関係者は相手の心理、歴史、政敵、現状を考えずに表面的な映像

だけで全てを判断して報道しているのは余りにも間違った見方が多く、中国寄りの

考えを伝えていたのが気にかかることでありました。

新聞、テレビ関係者は余りにも中国、韓国の内側、隠れた歴史を知らなさ過ぎる事

での日本に不利な記事が多すぎるように感じます。

新聞、テレビは中国、韓国から賄賂を貰っているような言論が多いことが特に目立つ

今日この頃であります。
氣、精神を考究している我々にとって世界に起きる色々な社会現象を我関せずと無関

心にしていたのでは、現代を生きていく意味がなくなってしまいます。

現代に関心を持ちながら生きてこそ心身を修養する意味があると考えます。

 

食事と便通
 
健康を維持するためにはINPUTー食事だけに気を取られてOUTPUTー便通を疎かにして

は真の健康は得られません。 いくら健康に良いものを食べても便秘で腸に長く留ま

る体質では健康とは言えません。

それには玄米は欠かすことができない食事法となります、しかし白米より硬く食べ難

いことが欠点でありますが慣れるために、又長い間習慣化するためには少量の玄米を

混ぜて食べるようにするべきです。

50年間玄米食を行なっていますが初めは1/3玄米・2/3白米にして水に2時間以上浸

けてから炊くようにしてから徐々に100%玄米にしていきました。

最近10年前からの炊飯器は玄米を炊いても充分に軟らかく炊けます、水を少し多め

に(コップに半分〜1杯)入れれば上手く炊けます。

30年ぐらい前までは圧力釜で炊いても中々旨く炊けないときがありました。
 
最近は年齢から歯が少なくなりましたので50%玄米にしております。

玄米は繊維が豊富ですから1日に必ず1回便通をするようになります、それも力む

ことなくスムースに5分以内に行えることが特徴です。

1週間ぐらい旅行をして玄米を食べない時には2日に一度で10分ほどかかることに

なります、それほど玄米食と白米食との違いが出てきます。