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                                                                             気伯健康法の体得 3
                                                              
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(3)気伯健康法 3週目          読み上げ AITALK あんず

   姿勢は前回までは椅子に座った姿勢をとりました。(その姿勢で行っても

   良いです)

   今回は寝る姿勢になり、両手は両脇より少し離し、両足も10センチ程離した

    楽な姿勢になります。
 
   「右手が重たいなあ3回ー左手が重たいなあ3回」心の内で唱えます。

   両手の感触が重たく感じられなくとも、その両手の感触に集中することが

   重要です。
 
   右足に注意を向けて、右足が重たいなあ、右足が重たいなあと心の内で

   唱えて其の感触に集中します

   身体全体がゆったりとくつろいでいることを感じます。其の後[これから5つ

   数えると気持ち良く眼が醒めます」「1つ、2つ、〜5つ気持ち良く眼が醒めま

   した」心の内で唱えて起き上がります。

   起きた後は両手で顔を洗うように摩擦して終了します。
 
 精神的癒しはどのような条件において行われるのでしょうか、陰陽思考法に

 おいて、考えると精神的ー陽と精神的ー陰との差で行われると思うのです。

 精神的ー陽とは仕事をしている昼間の状態を脳波で50〜30ヘルツ/秒となります。
 

 
 50〜15ヘルツの差で精神的疲れを癒していました。しかしバブルが過ぎて

 から、携帯電話の普及とIT関係の発展に昼間、仕事中には車中であっても、

 食事中であっても休まる間がありません。従い脳波的に10ヘルツ以下に

 する場が必要になります。仕事と断ち切った時間を持たなければ重厚な事業、

 仕事に心機一転して立ち向かうことは出来ません。
 
 クラシックを聞く、座禅を組む、瞑想を行うことにより昼間の50ヘルツ(陽)

 の精神を精神的修養により10ヘルツ以下(陰)の精神(脳波)をつくり心身の

 癒しを創っていくのです。そのインスタント禅である、この気伯健康法

 が素晴らしい精神的癒しを心身に与えます。ぜひこの気伯健康法を実践して

 積極的に取り組んでみてください。

 

 
  ○気伯健康法実践 寝た姿勢で2段階     
 
○寝る姿勢になります、(椅子に寄りかかる姿勢でも良い)
 
      誘導者  AITALK せいじ <<クリック
 
眼を閉じましょう。ゆったりとした気分になります。
 
 
  右手が重たく感じられるーーー、右手が重たいなあーーー、
 
  右手が重たいなあ、
 
  リラックス 心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
 
  リラックスーー、心がー、  落ち着いてー、深いくつろぎに入っています。
 
  左手が重たく感じられるーーー、左手が重たいなあーー、
 
  左手が重たいなあ、
 
  リラックス、 心が、  落ち着いて、深いくつろぎに入っています。
 
  右足が重たく感じられるーーー、右足が重たいなあーー、
 
  右足が重たいなあ、
 
   リラックスーー、 心がー、  落ち着いてー、深いくつろぎに入っています。
  
   
  左足が重たく感じられるーーー、左足が重たいなあーー、
 
  左足が重たいなあ、
 
リラックス、 心がー、  落ち着いてー、深いくつろぎに入っています。
 
 
  右手が温かく感じられるーー、  右手が温かいなあー
 
  右手が温かいなあ
 
リラックスーー、 心がー、  落ち着いてー、深いくつろぎに入っています。
 
  左手が温かく感じられるーー、  左手が温かいなあー
 
  左手が温かいなあ
  
リラックス、 心がー、  落ち着いて、深いくつろぎに入っています。
 
  右足が温かく感じられるーー、  右足が温かいなあー
 
  右足が温かいなあ
 
リラックスーー、 心がー、  落ち着いてー、深いくつろぎに入っています。
 
  左足が温かく感じられるーー、  左足が温かいなあー
 
  左足が温かいなあ
 
リラックス、 心が、  落ち着いて、深いくつろぎに入っています。
 
 
  私が何か良いことを考えている時、その考えが私自身なのです。
 
  心の内でもう一度唱えましょう。
 
  私が何か良いことを考えている時、その考えが私自身なのです。
 
  リラックス  心が落ち着いて深いくつろぎに入っています。
 
  潜在意識は、受け入れたものをすべて無差別に実現してしまう性質を
 
  持っています。
 
  
   潜在意識に自らの目標を引き渡すには繰り返しが必要です。
  
    潜在意識に自らの目標を引き渡すには何回も繰り返しが必要です。
 
これから5つ数えると気持ち良く眼が醒めます。
 
一つ、少し眼が醒めてきました。
 
二つ、眼の前が明るくなってきました。
 
三つ 身体に力がよみがえってきました。
 
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四つ 両方の手を大きく大きく頭上に上げていきましょう。
 
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五つ サッパリとした気分で眼が醒めました。
 
   非常に良い気分です。
 
   両手で顔を擦りましょう。
 
   後ろの首筋を摩擦しましょう。
 
   サッパリとした気分で眼が完全に醒めました。