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気伯健康法6
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(6) 気伯健康法  第6週目

   寝る姿勢を今まで説明してきましたが今回からは椅子に座った姿勢で行って

   いきます。 椅子に座り両方の手は腿の上においた姿勢をとります。
 
   軽く目を閉じ、両肩を軽く引き上げ、即落として「両方の手足が重たいなあ」と
   (3回)心の内で唱えます。
 
   この重たい感じとは、ゆったりと肩、手に力が抜けてゆったりとしている感じに

   なっていることに意識を集中します。 感じられなければ両肩をもう一度両肩が

   耳に触れるぐらいに引き上げてから力を抜いてください。

   足が重たく感じるためには、膝あたりを少し動かしながら、「足が重たいなあ」

   と唱えていきます。

   ーーーーーーーーーーーーーーーー

  「両方の手足が重たいなあ」と心の内で3回ゆっくり唱えてその感触に集中して

   いきます。
 
   続いて「両方の手足が温かいなあ]3回心の内で唱えます。そして両手足が温かいを

   感じていきます。 もしその感触が掴めなければ、両手を擦り、其の感触に集中

   していきます。
 
 身体全体がゆったりとくつろいでいることを感じます。

 「ゆったりと体全体がくつろぎ、心身共にリラックスしています、気持ちが非常に

 落ち着いて良い気持ちです。」とゆっくりと2回ほど心の内で唱えます。

 30秒から1分其の感触を味わい、ゆったりとしています。
 
 次に皆さん自身が一番落ち着く場所をイメージしてください、例風呂に入って

 いる時であればそのイメージを描きます。

旅行に行ったとき、露天風呂に入ったときが非常にくつろげたと思う人は

そのイメージを壮大な富士山を見ると落ち着く人はそのイメージを描き、一番くつろぐ

リラックスできる場を決めてそのイメージを1分から2分程イメージしましょう。
 
  其の後

  [これから5つ数えると気持ち良く眼が醒めます」と心の内で唱えて

  「一つ、二つ ーーー 五つ」と数え、

  「これから五つと数えると体全体に力がよみがえって元気よく目が醒めます」

    と思い、

   「  五 つ 」と言い「気持ち良く目が覚めました」と宣言して目を開けます。
 
 そのあとは両手で顔を摩擦します。 1回の所要時間は6、7分程で行います。 

一日に仕事の合間に、電車の中で、食事後に目を開けたまま1点を見つめてや

っても気分転換、やすらぎ、癒し効果があります。((普通は目を閉じます)

 

 
  2段階の気伯健康法実践    気誘導者 天章 7分24秒 <<クリック
 

        
  「両方の手足が重たいなあ」と心の内で3回
 
     「両方の手足が温かいなあ]3回
 
     皆さん自身が一番落ち着く場所をイメージしてください、例風呂に入って
 

     いる時であればそのイメージを描きます。