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第五回

1) リラックス睡眠法

ゆったりとした楽な姿勢で上向きで寝ます、頭から足の先

まで順番に力を抜いて

弛緩させて行きます。

頭を少し揺らして頭の皮を動かしてみましょう。頭の皮が

緩み、力が抜ける、抜ける

おでこの皮を動かして見ましょう、おでこの力が抜ける、

抜ける、緩んできました。

眼を動かしてみましょう、眼の回りの力が抜ける、抜ける、

口を動かしてみましょう、口のまわりの力が抜ける、抜ける、

あごを少し動かしてみましょう、あごの力抜ける、抜ける、

首を少し動かし、首のあたりの力が抜ける、抜ける、抜ける、

肩を耳の方へ動かしてみましょう、肩の力が抜ける、抜ける、

手を動かしてみましょう、手の力が抜ける、抜ける、

胸を動かしてみましょう、胸の力が抜ける、抜ける、

おなかを動かしてみましょう、おなかの力が抜ける、抜ける、

腰を左右に揺らしてみましょう、腰の力が抜ける、抜ける、

ももを揺らしてみましょう、ももの力が抜ける、抜ける、

ひざの力が抜ける、抜ける、抜ける、

足首の力が抜ける、抜ける、抜ける、

足先、指を開いてみましょう、足先の力が抜ける、抜ける、

抜ける、

身体全体の力が抜けて、リラックスしています、ゆったりと

くつろいでいます。

静かに呼吸をしています、鼻から静かに吸って、下腹の中心

に溜めてみましょう。

下腹、丹田から足先の方に吐いていきましょう。

丹田に溜まった息をもも、膝、すね、足先に流していきます、

鼻から吸った息を丹田に溜めてから丹田から足先に流して

いきます。

5つ数えて眼を醒ます。

この呼吸法を30分行うと、数時間睡眠したのと同じぐら

い疲れがとれていきます。

ポイントは丹田から足先に気を流して行くことです。

2)生体エネルギー湧出

3)腹を摩擦する、8点押圧

4)気伯健康法

自らひとりでできるようにする。

 

5) 前後の中心点・健康法

1、下を向いて寝る、膝の下に座布団を二つ折りにして、両

手は背中下、両腰の部分に平手をを置き、気を入れる。

股関節を前方に引き締めて、尿失禁予防となる。

2、上に向いて寝て、肩甲骨の下に座布団を二つ折りにする。

両手をへその上に置きます、その手を首の方に

移動します、乳首の上で止め、横に移動して

胸を広げるようにして,止める。3呼吸。

吐いているときに手を離す。

呼吸の拡大、姿勢の矯正。肩こりの解消。

美しいウオーキングの一助となる。

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